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平成22年度「ものづくりコラボレーション」参加企業募集開始!

墨田区の事業者と日本を代表するコラボレーター(デザインプロデューサー)が

共同作業をすることで、たくさんの新商品・新製品を生み出した
「ものづくりコラボレーション」の2年目が始まります。
新たなコラボレーションにより、昔も今も変わらずに受け継がれる
墨田の技術や豊かな風土を活かしながら、新しい「墨田区ならでは」の価値を追及し、
消費者向けの魅力的な自主商品の開発を支援します。

ダウンロード⇒チラシ
ダウンロード⇒コラボ応募用紙.doc
ダウンロード⇒コラボ応募用紙.pdf
【テーマ】
匠がつくる人の暮らし

【部門】
▼トライアル部門
企業が組みたいデザイナーに対して、自社商品企画のプレゼンを行ってマッチングを行ないます。
・コラボレーター
日原佐知夫氏+SOON
(デザイナー/創造意匠Hihara Industrial Design Office代表
/SOON JAPAN DESIGN PROJECT プロデューサー)
▼新商品開発部門
デザインプロデュースを行なうコラボレーターとの共同により、
商品開発テーマに合った自社ブランド商品を開発を目指します。
・コラボレーター
安次富隆氏(プロダクトデザイナー/(有)ザートデザイン取締役社長)
橘田洋子氏(シトラス主宰/クリエイティブディレクター)
松田朋春氏(プランナー/「典型プロジェクト」代表)
▼流通・マーケティング部門
特定の販路での販売を目指し、商品流通を得意とするコラボレーターとの共同により、
消費者ニーズを反映した新商品の開発や、既存商品・試作品のリメイク・改善を行います。
・コラボレーター
名児耶秀美氏(デザインプロデューサー/アッシュコンセプト(h concept)代表取締役)
山田遊氏(method代表)

【商品開発勉強会】
トライアル部門でマッチングが成り立たなかった企業、
および新商品開発・流通マーケティングの各部門で、コラボレーションが
不成立となった企業を対象に、消費者ニーズ・流通イメージ等を的確に捉え、
商品企画から商品化までのプロセスを共同で学んでいく、
実践プログラムも盛り込んだ勉強会を実施します。
・講師
影山恭英氏(国産株式会社代表取締役)

【コラボレーター・講師プロフィール】
▼トライアル部門
●日原佐知夫氏(創造意匠Hihara Industrial Design Office代表/SOON JAPAN
DESIGN PROJECT プロデューサー)
デザイナー日原佐知夫は、モノがあることで人と人が出逢いコミュニケーションが深まる
『人と人とをつなぐデザイン』を目指している。
その活動は、家具インテリア・工作機械・家電・知育遊具・樹脂製品など、工業製品全般にわたる。
近年は、海外デザイン展の参加や海外生産指導などを重ねる中で、
日本のモノづくりの優位性を実感し、その仕組みや環境作りについてのプロデュースを手がけ、
『地域産業とデザインをつなぐ』をテーマに多くのプロジェクトを同時進行させている。
1964年山梨県生れ。静岡市を拠点に活動中。
●SOON
SOONは、財団法人国際家具振興会主催の東京国際家具見本市IFFT2004の
若手デザイナー展「Designer's Gallery SOON」として佐戸川清氏により創設されました。
人と人とがモノづくりを通して出逢い、つながる。
【出逢いの場・モノづくりの場・売り場・生活の場】と、デザイナー自身が
新しい市場を切り開いていく為に、積極的にモノづくりの流れに関わって行く試みです。
2007年、SOON JAPAN DESIGN PROJECTに進化し、
『地域産業とデザインをつなぐ』を活動テーマに加え、様々な地域でプロジェクトを誘発させています。
個性をつなげ編集し、日本のデザイン・モノづくりの文化を積み重ねて行きます。
▼新商品開発部門
●安次富隆氏(プロダクトデザイナー/(有)ザートデザイン取締役社長)
1985年、ソニー・デザインセンター入社。テレビ、オーディオ、ビデオなどのデザインを担当。
1991年ザートデザイン設立。2000年?日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審査委員。
プロダクトデザイン、地場産業開発、デザイン教育など、総合的なデザインアプローチを行っている。
●橘田洋子氏(シトラス主宰/クリエイティブディレクター)
東京生まれ。日本女子大学家政学部住居学科を卒業。
東京ガスの生活シンクタンク「都市生活研究所」の設立準備に参画し、所属。
ライフスタイルおよび、住宅・インテリア関連の企画マーケティングリサーチを担当。
住まいとインテリアの総合情報センター「リビングデザインセンターOZONE(オゾン)」の
開設に参画、所属。
住宅~家具、雑貨に関する企画プロデュース、デザイン・コーディネート、広報PR、
イベントセミナーのキュレーションなどを行う。
その後独立し、住宅・店舗・家具・インテリア・設備・生活用品に関するデザイン、
プロデュースをおこなう「シトラス」を主宰。
現在、マーケティング企画、イベントセミナーのキュレーション、商品開発ディレクション、
広報PR、をはじめ、住宅のリノベーションデザインやコーディネートも手がけるとともに、
地場産業の活性化事業のコーディネートをおこなっている。
●松田朋春氏(プランナー/「典型プロジェクト」代表)
1964年東京生まれ。東京都立大学人文学部卒。
スパイラル/株式会社ワコールアートセンター チーフプランナー。
まちづくり、イベントプロデュース、商品開発、出版事業、広告プロモーションなどに携わる。
企業とクリエイターのコラボレーション事業「ランデヴープロジェクト」の他、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオル」、「ピノキオプロジェクト」でグッドデザイン賞受賞。
2005年愛・地球博公式アートプログラム プランニング。
著書『ワークショップ-偶然をデザインする技術』(共著・宣伝会議)他。
立教大学観光学部非常勤講師。東京ピクニッククラブ チェアマン。
▼流通・マーケティング部門
●名児耶秀美氏(デザインプロデューサー/アッシュコンセプト(h concept)代表取締役)
武蔵野美術大学造形学部卒業、㈱髙島屋宣伝部、㈱マーナ専務取締役企画室長として、
営・商品開発・プロデュース・マーケティング戦略に携わる。
2002年「h-concept」を設立。
生活者とデザイナーが楽しめるモノ創りをめざし、若手デザイナーとのコラボレートブランド
「+d」を世界に向けて発信。
海外では、MOMA、グッゲンハイム、コンランショップ、ポンピドーセンター、
国内ではインテリアショップ、セレクトショップなどで展開。
その他、デザインコンサルティング・ジャパンブランド・Gマーク受賞多数。
最近の著作として「hello! design  アッシュコンセプトの仕事 名児耶秀美36名のデザイナー」
●山田遊氏(method代表)
2000年 株式会社イデー入社。2002年より全店統括バイヤーを務める。
またクリエイティブ・ディレクション事務所、methodを立ち上げる。
2007年1月、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョーバイシボネ」の
サポートディレクター、2007年4月、新丸ビル内のショップ「デリエイデー」オープンに伴うディレクション及びバイイング、
2007年11月、デザインタイド2007/タイド 'スーパー' マーケットのディレクションを行う。
▼商品開発勉強会
●影山恭英氏(国産株式会社代表取締役)
慶應義塾大学大学院経済学研究科修了。環境政策論専攻。
在学中から(株)エム・ティーアンドカンパニーの学生インターンシップに参画し、
各種調査アシスタント業務を担当する。
大学院卒業後の2001年春に入社。
事業化推進担当として主に市場調査・マーケティング戦略構築業務を担当。
特に消費財分野の中で、「食品」「住宅・木材雑貨」「コミュニティビジネス」等を担当し、
生産財の特許関連や新技術の用途可能性調査等も手掛ける。
2004年3月末に同社からパートナー型独立起業をし、同年8月、
「国産品ものづくり」を主テーマにした商品企画開発・事業企画開発支援会社
『国産株式会社』を設立。
『国産コーディネーター』として各主体とのWin‐Win関係構築に基づく、
"売れるものづくり支援・ブランド化支援"を手掛ける。

【応募方法】
応募用紙を直接または郵送で3月26日~4月9日(必着)までに産業経済課産業振興担当まで
〒130-8640 墨田区吾妻橋1-23-20 (墨田区役所庁舎14F)
TEL:5608-6188
FAX:5608-6934
※参加企業は、4月に実施される選定委員会で決定する予定です。

【応募資格】
以下のすべての条件を満たす企業
・区内に主たる事業所を有する企業か、構成企業の2分の1以上が区内に事業所を有するグループ
・引き続き1年以上事業を営んでいる
・特別区民税・都民税を滞納していない