メニューの特徴
モッツァレラチーズ、トマトソース、バジルをのせた、本場イタリアの定番ピッツァ。生地が厚いナポリ風と薄いローマ風の2種がある。生地をおいしく食べることを主眼に、イタリアのナポリピザ協会の基準に準じて、シンプルに、かつ美味しく焼き上げる。
認証理由
いち早くから薪窯を使い、本場のレシピでピッツァを焼く先見性やその品質はもとより、下町の人々に世代を超えて親しまれる地域の店の特徴を兼ね備えていることも高く評価される。
区民調査隊コメント
看板メニューのピッツァ・マルゲリータは、本場の味を忠実に表現し、もっちりとしたナポリ風と、薄くパリッとしたローマ風のどちらも楽しめて、味も美味しい。本格的で、親しみのあるイタリアンをお手軽な価格で食べられる。
事業者コメント
マネージャー
鈴木 忠暁氏(左)
高野 浩司氏(右)

本場・ナポリでは定番のピッツァ・マルゲリータは焼き方が一番のポイントです。当店のピッツァは一枚ずつ薪窯で焼きます。薪窯は国内では比較的早い時期の2002~3年に導入しましたが、特に、マルゲリータでもフチがふっくらとしたナポリ風は、現地では定番でも、当時国内ではとてもめずらしかったようです。
薪窯は、温度帯にムラがあり、その調整が難しいのですが、薪の香りがつくことや、石造りなので熱がたまって良く焼きあがり、美味しいピッツァとなるのです。
製法は、生地をおいしく食べていただくために、イタリアのナポリピザ協会の基準に準じて、材料は粉、オリーブ油、塩、イースト、水のみを使用し、牛乳や砂糖を入れず、手で伸ばし、決められた焼き方で作っています。シンプルなものはそれゆえに難しいので、特にマルゲリータがおいしいとお客様に言われるのが一番うれしいです。
当店では、イタリア料理をお出ししていますが、毎年スタッフが順番にイタリアに行って、常に本場の味を研究しています。薪窯を入れたのも、その一環です。
すみだは下町で、お祭りなど人と人のつながりが元々ある土地柄です。当店では「三世代レストラン」と言っていますが、以前親子でいらしたお客様のお父さんがお年を召して来店され、またお子さんだった方が大人になってそのお子さんを連れて来るようなことも少なくありません。
最近は遠方からいらっしゃる方も増えています。東京スカイツリー®ができていろいろな方に食べていただきたいと思います。
メニュー情報
ピッツァ・マルゲリータ 1,000円(税込)
※フチが上がりもちっとした「ナポリ風」(直径約25cm)、薄く伸ばした「ローマ風」(直径約30cm)から選べる。どちらも薪窯で焼き上げる。
※ランチでは895円(税込)で食べられる。
店舗・事業者情報
<カフェリストランテ Tomtom>
昭和43(1968)年にパーラーとして誕生。平成4(1992)年に初代から二代目オーナーに引き継ぐのをきっかけに、イタリアン・レストランとしてリニューアル。 「下町のイタリア食堂」を謳う。
なお同店は、グループ店として、ピッツェリアやトラットリア、ベーカリーを、墨田区内の東向島、錦糸町、吾妻橋、葛飾区の新小岩に当店含めて計6店舗展開しており、その中で「カフェ・リストランテ Tomtom」は「東向島店(本店)」の位置づけ。
東京都墨田区東向島5-3-7ー2F
電話:03-3610-0430 FAX:03-3614-3336
| 営業時間: | ランチタイム | 11:00~14:30 |
| ティータイム | 14:30~17:30 | |
| ディナータイム | 17:30~22:00(ラストオーダー) |