03 ウォッシャブルレザーシリーズ

商品の特長

墨田区は日本一のピッグスキンの生産地だ。量だけでなく質の高さも傑出しているという。中性洗剤で洗えるウォッシャブルレザーもそのひとつ。ハイテク加工した革は人工的な感触になりがちだが、ウォッシャブルレザーはシルキーでナチュラルな色と触感が魅力。デニムのように洗うたびに色や風合いの変化を楽しめる。
ピッグスキンの短所と思われていた毛穴の多さは、違う目で見ると通気性がよく、やわらかいという長所になる。靴の裏地など隠れた部分に使う場合が多い素材だが、この軽さとやわらかさでバッグをつくったら女性に喜ばれるはず、とティグレは考えた。
雫、レジ袋、赤ちゃんの抱っこ紐など自由な発想のモチーフで、荷物をすっぽり包みこむ袋型フォルムのシリーズを展開。デザインにもピッグスキンのやわらかな風合いを活かしている。水に強いスエードだから雨の日に安心して持ち歩けるのも嬉しい。内ポケットの配置には便利さを追求した気配りが見える。2015年NHKで取り上げられて以来、注文が殺到。雑誌でもお洒落で実用的なバッグとして多く取り上げられている。

 

認証理由

洗える革という発想とチャレンジ精神。ピッグスキンの軽さと風合いを活かし、デザイン性も高い。

 

商品情報

有限会社ティグレ
製品事業部
leatheria ディレクター 加藤 雅信

ウォッシャブルレザーシリーズ
ショッピングバッグ *写真の商品はこちら   21,000円(税抜)
タイショルダーバッグ   22,500円(税抜)
ドロップトートバッグ   24,000円(税抜)

 

事業者情報

<有限会社ティグレ>
ティグレは平成16年創業のピッグスキンの染めや仕上げをする町工場。自社製品にも取り組み「leatheria(レザリア)」というファクトリーブランドを展開、ピッグスキンの優れた特性を活かした今までにない革製品を生みだしている。
事業内容:皮革の製造・販売、皮革製品の製造・販売
担当者:加藤 雅信、中澤 洋介

東京都墨田区立花4-8-17鈴梅ビル1階
東武亀戸線小村井駅より徒歩5分
電話:03-3617-2997

※2016秋、工場併設の実店舗オープン予定
ウェブサイト:http://leatheria.jp