01 ビーフシチューランチ

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デザート、コーヒーもつく充実のランチメニュー

メニューストーリー

ダイニング スウィートローズの自慢は、熱々の土釜ごはん。新潟県長岡から取り寄せたコシヒカリを30分ほどかけて炊き上げる。頬ばるとお米の粒がふっくら立ち上がり、噛むほどにおいしさが広がる。ランチは、すべて炊きたてのごはんに合うメニュー。和の料理が多い中で、ひときわごはんと相性のいいのが、このビーフシチュー。サラリとした仕上がりで、ごはんにかけるとビーフの旨みが食欲を刺激する。牛肉はホロホロと口の中でほどけていく柔らかさ。ニンジン、カボチャ、ブロッコリーなどの野菜は、素材のよさを味わえる煮込み具合。メイン料理以外にサラダ、香の物、味噌汁、箸休め、そしてデザートとコーヒーまでもつく、満足感たっぷりのランチだ。
土釜も、食器も、陶器はお隣で陶芸教室を営むオーナーのご主人が作陶した作品が主体。吹きこぼれないよう、ふっくら炊き上がるよう、形状から試行錯誤を繰り返し完成した土釜を買い求めるお客さまも多い。
少し贅沢なランチだけれど、一度来店された方が別のお客さまを連れてリピートしてくれることがよくある。手間ひまをかけてつくっている味で、じわじわお客さまが増えているのがいちばん嬉しいとオーナーの高橋さんは語る。

認証理由

注文されてから火を入れるという土釜ごはんへのこだわり。本格和食料理人がつくる、ごはんに合う洋メニューに独自性を感じる。

店舗・事業者情報

<ダイニング スウィートローズ>
東向島の「鳩の街通り商店街」にある和食を中心としたダイニング。一見洋風の店構えだが、経験豊かな料理長が丁寧につくる和食は奥が深く、季節の素材の旨みを存分に味わえる。オーナーの高橋さんはかつて銀座で甘味処を経営。その店の名前「スウィートローズ」を地元墨田の店にも継承した。ご主人は隣接する場所で「ふれあい工房 日月窯」を運営している。
代表者 高橋 キミ子

東京都墨田区向島5-50-9
東武線曳舟駅より徒歩7分
電話 03-3610-1580

[営] 昼:11時30分〜15時 夜:17時〜22時
[休] 火・第1水
ダイニング スウィートローズ
店主 高橋 キミ子 氏 (写真左)
店主ご主人 陶芸家 高橋 明 氏 (写真右)
手づくりの土釜や食器は購買も可能