02 ポークジンジャー

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ごはん、スープつき ごはんはおかわりもできる

メニューストーリー

Cafe883のポークジンジャーは真空低温調理法でつくられている。素材と調味料を真空パックで密封し、温度調整をしながらじわじわと味を素材の内部に浸透させる。仕上げは素材の旨みを逃がさないよう、低温でじんわり焼き上げる。真空低温調理法は、煮る・焼く・蒸すに次ぐ第4の調理法といわれる、革新的な料理メソッドだ。
ハーブと麦で育った三元豚を使用したこのポークジンジャー、1人前がポークソテー2枚分のボリューム。でも肉の奥まで味がしみ込んで柔らかいと、男性はもちろん女性や肉好きの子どもたちにも大好評。やみつきになる味の決め手は、毎日手づくりするオリジナルの甘辛ジンジャーソース。しょうがをたっぷり、隠し味に白ワインを使った奥行きのあるソースだ。
誰でも慣れ親しんでいるしょうが焼きを、驚くほどおいしく提供したい。そんな思いを込めて最新の調理法と手づくりソースを極めた自慢の一皿。今では肉料理はすべて真空低温調理法に。お肉が食べたくてやって来る常連さんも大勢いる。
お店はイタリアの港町をイメージしたオレンジ色の外観。陽気なパパとママが経営する地元の人気店になっている。

認証理由

おしゃれなカフェで味わう、満足感たっぷりの肉料理に下町らしさがある。

店舗・事業者情報

<Cafe883>
2016年にオープン。会社員時代、大阪から転勤して暮らしたことのある下町向島が気に入って、東京スカイツリーに近い現在の場所を偶然見つけた。直感で選んだけれど、お客さまが温かく声をかけてくださる土地柄でよかったという。お店の施工や素材はすべて墨田区の事業者。食材もなるべく墨田区のお店で調達している地域密着型のカフェ。
代表者 折元 良道

東京都墨田区押上2-5-4
東武線とうきょうスカイツリー駅より徒歩2分
電話 03-6658-5673

[営] 昼:12時〜15時 夜:18時〜22時 日曜:12時〜19時
[休] 月
ウェブサイト:https://cafe883.com
Cafe883
店主 折元 良道 氏 (写真左)
奥様 折元 知子 氏 (写真右)