108 駄敏丁カットステーキ 260g

メニューの特徴

特許取得の「駄敏丁カット」で、牛のモモ肉である「らんいち」から、脂身やすじを取り除き、美味しいところだけを提供。味はもちろん、安くてボリュームがあり、また食べたくなる大人気メニュー。

 

認証理由

すみだの町工場を食の面から支えた洋食屋。メニューはもちろん、店の雰囲気からもなつかしさを感じることができる。また、独自の製法を編み出し、肉の美味さを引き出すことに成功しているとともに、サービス面でも顧客本位の工夫が見られ、いつの時代にも新鮮さとともに受け入れられている。

 

区民調査隊コメント

美味しく、サービスがよいのはもちろん、下町のステーキ屋という雰囲気で、落ち着いて家族で団らんできる。

 

事業者コメント

レストラン カタヤマ
取締役会長
片山 幸弘氏(写真)
代表取締役社長
片山 幸治

このステーキの特徴は、なんといっても独自に開発したカット方法にあります。牛のモモ肉である「らんいち」は、栄養豊富で美味しい部分ではありますが、脂身やすじが多く、食べにくい部分でもありました。これらを上手に取り除くカット方法が「駄敏丁カット」です。

このカット方法が開発された当時は、多店舗展開から、洋食屋の「レストラン カタヤマ」一本に店を絞り、飲食店とはどういう存在か深く考えていた時期でもありました。また、駅から遠い立地なので、タクシーを使ってでも来たくなるお店にならなければなりません。味・値段・メニュー・ムード・清潔さ・サービスのあり方などについて点数をつけ、商圏の中の他の店舗と総合点を比較しました。

厳選したオージービーフを、手ごろな値段で、満足いただけるようご提供する。こうした様々な取組みを試みながら生まれたのが、「駄敏丁カット」なのです。

「駄敏丁」とは、様々なことに興味を持ち、チャレンジする私(会長)自身のことを、万能の人レオナルド・ダヴィンチにひっかけ、自嘲を込めて呼んだペンネームです。コンピュータも早くから経営に導入し、約400のメニュー全ての売上げの推移を記録して、店の経営に役立てました。課題を解決する為に、様々なことを研究してしまう自分の性質から生まれたカット方法に自分の名前をつけました。

私共は、お客様に食事を提供することで、お客様に日々評価を仰いでいます。お客様がまた来たくなる店を実現する為に、まだ満足していません。

 

メニュー情報

駄敏丁カットステーキ 260g
 1,720円(税込)

 

店舗・事業者情報

<レストラン カタヤマ>
昭和6(1931)年に飲食店を創業した。戦後、昭和23(1948)年に法人化し、喫茶店や中華料理、大衆食堂等を経営。昭和33(1958)年、現会長が就職し、出前持ちを行う。その後、ブームに乗って、ラーメンチェーン店を展開。昭和46(1971)年、多店舗経営していたラーメン店等を全てたたみ、「レストラン カタヤマ」のみに集中。食材を研究して、お客様に支持されるメニューの開発に励み、現在に至る。

〒131-0032
東京都墨田区東向島4-2-6
電話:03-3610-1500 FAX:03-3610-0358
ウェブサイト:http://dabintyo.jp
営業時間:月〜金11:00~14:30
16:30~21:00
土・日・祝11:00~21:00
定休日:無休