113 ひれかつサンド

メニューの特徴

大正四年創業。下町の粋な人が気楽に集まれる店をと考え、昭和25年に銀座一丁目から旧地名・寺島広小路に店を移した。当時、この地域で本格的な洋食屋は珍しく、ナイフ、フォークの使い方から教えたという。いまも創業のメニューにこだわり続けている。ひれかつサンドの豚ひれ肉は、地元の専門店「菊屋本店」から国産で生の極上ひれ肉を毎日仕入れている。厚めに切ったひれ肉を生パン粉でサクッと揚げ、自家製ドミグラスソースをかけ、千切りキャべツを加えてパンではさむ。ひれ肉は厚身ながら本当に柔らかく、旨みも抜群。ドミグラソースがとてもマッチしたボリューム満点のひれかつサンドだ。エビフライ、サーロインステーキ、ハンバーグ、カレー、カキフライ(季節限定)洋食全般、すべて厳選した素材を使用した手づくり。

 
レストラン鳩家
代表者
坂本やよい氏 (左)
坂本芳子氏 (右)

認証理由

ひれかつの柔らかさと旨み、パン、ドミグラソースに洋食の歴史を感じる。

 

メニュー情報

ひれかつサンド 880円(税込)
●テイクアウト可

 

店舗(事業者)情報

<レストラン鳩家>
先代はお客様からおいしいという言葉を聞くと、その日一日が最高に幸せになったという。洋食への愛情と伝統の息づく店には、親子三代にわたって通う客も少なくない。店を守る現在の店主は「変えてはならないもの、変えなくてはいけないものを常に考え、試行錯誤を続けている」。モダンでありながら懐かしさのあるメニューが並ぶ。下町の洋食屋の味が存分に味わえる店だ。
最寄り駅は、東武線曳舟駅、徒歩6分。

〒131-0032
東京都墨田区東向島3-37-7朝日プラザ1F
電話:03-3611-8208
営業時間:11:30-14:00、17:00-21:00
定休日:火曜