142 生きゃらめる

商品の特長

手鍋でコトコト手づくりしている自家製の生きゃらめる。一般的なキャラメルとの違いは、生クリームがたっぷり入っていること。口の中でくっつくことがなく、舌の上でふわりと溶ける不思議な食感の大人のスイーツだ。一度食べると多くのお客さまがやみつきになり「今日、生きゃらめるありますか?」と電話をしてくる方や「最後の一粒を食べるのが惜しい」と言ってくれる方も。
無塩バターなど厳選した素材を小鍋にかけてコトコト。1回つくるのに、かかりきりで40分は必要。大事なのは生クリームを投入するタイミングと火からおろすタイミングだと店主の峯岸さんは語る。珈琲を焙煎するのと同じように温度を調整し、目と舌を研ぎすませて煮詰め、固める。繊細な香りとなめらかな溶け味は、手づくり品だからこその贅沢さ。
昭和の頃、誰もが大好きだったなつかしい味を今の人の感性に合うようアレンジ。丁寧に淹れた珈琲を引き立てる贅沢なきゃらめるは、日替わりおやつとして提供されている。

 

認証理由

大量生産では絶対つくれない極上のなめらかさ。深煎り珈琲との相性が素晴らしい。路地裏にこういう名店があることがすみだらしい。

 

メニュー情報

しげの珈琲工房
店主 峯岸 繁和

生きゃらめる
単品   350円(税込)
飲み物とセット   300円(税込)

 

店舗・事業者情報

<しげの珈琲工房>
平成11年に江戸川区で開業。平成25年、生まれ育った墨田区に移転し、新規開店した。コーヒー、紅茶・フレーバーティー・ハーブティーと品揃えも充実。生産農家を大切にし、フェアトレード、トレーサビリティの万全な信頼の高い生豆のみ使用している。カウンター6席の小さなお店に焙煎機を設置。店主自ら最適な焙煎をしているので、プロが仕入れに訪れることも少なくない。
代表者:峯岸 繁和

東京都墨田区業平2-11-4
半蔵門線・都営浅草線押上駅より徒歩3分
電話:03-6658-8420

[営] 10:00〜19:00 [休]水、年末年始