093 佃煮「若煮」シリーズ

商品の特徴

カルシウム、ミネラル、タンパク質をたっぷり摂る。でも塩分はひかえめに。新時代の佃煮を求め、昭和の末に誕生した若煮シリーズ。催事などでお客さまの意見を聞きながら試行錯誤を繰り返し生まれた味は、今も多くの人を惹きつける。塩分は昔ながらの佃煮より約30%カット(株式会社海老屋総本舗測定結果)。素材や調味料を厳選、炊き込む時間を季節や素材によって変えながら、まろやかで柔らかな味に煮上げる。看板商品となっているのはプチプチした食感がおいしい「若煮たらこ」。旨みと甘みが凝縮したタレ、食べやすいサイズで小さな子にも人気があるという。季節の商品を求め訪れるお客さまも多い。春はふきのとう、初夏は若鮎、夏はうなぎ、秋は秋刀魚、冬は栗きんとん。全国の百貨店や通信販売でも購入できるが、浅草から吾妻橋を渡って量り売りを買いに行くのもまた趣がある。

 
株式会社海老屋総本舗
代表者
川北学

認証理由

佃煮は江戸の下町らしい食文化。伝統の製法を守りながら時代に合わせて味つけを変え、次世代につなげる努力を評価。

 

商品情報

価格:セット1,080円より、単品100g 648円より(税込)

 

事業者情報

<株式会社海老屋総本舗>
創業明治2年(1869年)。武士を廃業して吾妻橋のたもとで佃煮屋をはじめた初代。二代目は甘口の佃煮を江戸に広め、三代目は震災、戦争の後に店を建て直した。この若煮は四代目の時代に世に出た。五代目の学さんは健康志向ニーズに合わせたさらなる塩分低減、携帯用など少量パックの開発に取り組む。創意工夫を続ける遺伝子が老舗の暖簾を守っている。
最寄り駅は、銀座線浅草駅、徒歩3分。

事業内容:佃煮製造・販売
墨田区銘品名店会副会長

〒130-0001
東京都墨田区吾妻橋1-15-5
電話:03-3625-0003
ウェブサイト:http://www.ebiyasouhonpo.jp/
営業時間:9:00-18:00
定休日:年中無休(1月1、2、3日除く)