102 やさしさ しびれる ニッキ飴

商品の特長

宮川製菓は、和菓子店などで売っている昔ながらの飴を製造する手づくり飴工場。今後の事業を考え、墨田区が企画している2014年度の「ものづくりコラボレーション」にチャレンジ。コラボレーターの名児耶秀美さんと出会ったことから、若い世代にもアプローチできる新しい飴が誕生した。
はじめてなのになつかしい。しびれるけれどほのかにやさしい。MILD、MEDIUM、STRONGと3段階の刺激を楽しめるニッキ飴は、味の濃淡を自在に変えられる手づくり職人の技から生まれた。MILDはニッキを少なくし気泡をまぜて口どけをやわらかに。MEDIUMは昔からあるスタンダード。STRONGは赤唐辛子をたくさん入れている。手鍋の直火炊きでつくる飴は、暑さ寒さで糖度を変えたり、粘りを加減したりと、日々調子を見定めてつくるので、独特の風味になるのだという。ニッキは日本人に親しみのある素材で、古来薬用にも使用されている。外国の方にもシナモンキャンディーとして好評だ。
タイプは、チャック付袋パッケージ3種とギフトセット(木箱入り)。
・墨田区ものづくりコラボレーション事業2014開発商品

 

認証理由

小さな工房で昔からの製法を活かしながら、モダンな商品を生みだしている。

 

商品情報

チャック付袋パッケージ3種 各378円(税込) 贈答用ギフトセット(木箱入り) 2,160円(税込)

 

事業者情報

<宮川製菓>
かつて墨田区の基幹産業の1つだった菓子製造業。飴製造業者だけでも錦糸町周辺に350(エントリーシートにありましたが要確認)軒以上あったが、大手の機械による大量生産におされ、ほとんどが廃業したという。宮川良昭さんは、昭和32年(1967年)に父親が創業した宮川製菓を二代目として引き継ぎ、昔ながらの製法で飴を製造している。墨田区のコラボレーション事業で、このニッキ飴を開発したことが生き残りを託す希望になったと語る。

事業内容:飴菓子製造
代表者:宮川良昭

〒130-0002
東京都墨田区業平1-3-1
電話:03-3622-2795