すみだセレクション

日本有数のものづくりのまちで発見した、新聞・雑誌編集長による、すみだのおススメ商品!「すみだセレクション」

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江戸・明治の時代から続く、日本有数のものづくりのまち・すみだには、職人技の伝統が活かされ、新しい工夫を重ねた、すばらしい商品が数多くあります。 「すみだセレクション」では、そうした「すみだ発の商品の魅力」を広く内外に知っていただくために、著名な新聞・雑誌の編集長等の方々に、すみだ発の商品などに関して取材をお願いし、コメントいただいたものについてご紹介します。

今回ご紹介するのはすみだの商品のごく一部で、優れた商品は、まだまだたくさんあります。この「すみだセレクション」で、その魅力の一端に、是非触れてみてください。

※「すみだセレクション」は、各編集長等の方々に、各媒体のコンセプトとの合致など独自の観点によりピックアップし取材していただいたものです。 ※「すみだセレクション」は、<すみだブランドの認証制度>とは異なります。

参加いただいた新聞・雑誌編集長とセレクションの方針

(新聞・雑誌名五十音順)

● 朝日新聞・東京総局長 笠原 雅俊 氏:
今回は、東京スカイツリーができたら、外国人にも受けそうなモノを主に選んだ。 選ばなかったものでは、例えば技術は高いと思うのだが、見た目をもっと今風に、若者向けにするなど、デザインを工夫した方が良い面があると思うモノ。

 

● サライ・編集長 河内 真人 氏:
「サライ」は歴史を重ねたものに価値があるという考えが根本にある。それを踏まえると、伝統を大切にしているという点を重要視する。それに個人的な好みということでモダンな要素が加わったものを選んだ。

 

● DIME・副編集長 廣田 晋 氏:
「DIME」は30~40代のビジネスマンに多く購読されている雑誌。通販事業(WEB通販含む)も手がけており、読者は、ネットで探せないような高品質な一品を好む傾向がある。今回はDIME読者に対して訴求するかを前提にセレクトしてみた。

 

● 婦人画報・編集長 出口 由美 氏:
「婦人画報」は来年創刊105年を迎える日本で最も古い月刊誌の一つ。
選定した基準は、一番目は老舗度。老舗の価値が問われている時代だから。しかし単なる創業年代ではなく、その商品や社業によって老舗度を勝手に認定させていただいた。京都に行くと300年企業というものがざらにあるけど、江戸・東京の場合は、江戸時代から続いている企業が老舗。でも西洋化されてから以降の生活用品...たとえば石鹸などならば戦後50年以上続いていれば老舗といえるかもしれない。
二番目は手仕事度。すみだ=手仕事のまちだというイメージをアピールできるもの。その点、「3M運動」※の取組みは素晴らしい。
三番目は革新度。老舗は伝統を守りながら革新を続けていかないと廃れてしまう。大松染工場が江戸小紋をデータベース化している取組などは、これにあたる。

※「3M運動」:墨田区が進める産業振興施策。「小さな博物館(museum)」、「すみだ工房ショップ(manufacture shop)」、「すみだマイスター(meister)」の3つの運動は、工場や民家の一部を博物館として公開したり、製造と販売が一体化した新しいスタイルの店舗づくりを推進したり、職人(マイスター)の技術をPRするもの。

 

● PEN・編集長 安藤 貴之 氏:
「PEN」の媒体特性からは、グッドデザインであること、モノとしての完成度が高いこと、現代生活の中で必要かどうか、欲しいと思えるかどうかが基準。それに加えて個人的に好きかどうか。すみだからの発信は、日本だけでなく世界を見据えてやるべき。外国人の友達も多いので、彼等にプレゼントしたいかを考えて選んだ。

 

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