SUMIDA MODERN

「すみだモダン」
ブランド認証商品 セレクト23

SUMIDA
MODERN
PRODUCTS

「すみだモダン」のブランド認証商品のなかから、その一部をご紹介。

  • 力士ペーパーウエイト

    塚田工房

    「すみだモダン」2017 ブランド認証 商品

    お相撲さんがどんと座っていたら、ちょっとやそっとじゃ下のものは動かない――置いてあるだけで気持ちを和ませてくれるぺーパーウエイト。両国国技館を訪れる世界中の相撲ファンにと、塚田工房の江戸木目込人形師・七代目塚田真弘さんが創作。墨田区の象徴である相撲をユーモラスに、そして職人技で表現している。まわしの色は人気力士をイメージ。ひとつひとつ手作業で表情を描いているので、ご贔屓の力士に似ている人形があるかもしれない。

  • INDUSTYLE TOKYO ドレスシャツ

    丸和繊維工業

    「すみだモダン」2011 ブランド認証 商品

    1956 年創業、メリヤスの肌着製造から始まったニット専業メーカーの丸和繊維工業。ドレスシャツは、一見、襟、肩、腕の線の美しいワイシャツに見えるが、実はしなやかなニットのシャツ。皮膚の動きを分析して考案した動体裁断®は宇宙船内服にも採用されたオリジナルの技術で、腕を上げても裾が上がらないのが特長だ。着丈が短めなので、裾を出してカジュアルに着こなすこともできる。高い縫製技術と画期的な型紙から生まれた商品。

  • ●典型 自転車止め

    柴田コンクリート

    「すみだモダン」2013 ブランド認証 商品 /
    「ものづくりコラボレーション」2009 開発商品

    実は墨田区は生コンクリート工場発祥の地であり、柴田コンクリートは1949 年より土木用コンクリート製品の製造販売を行っている。2009 年の「ものづくりコラボレーション」によりプランナーの松田朋春さんと「●典型 自転車止め」を製作。ありそうでなかったコンクリート製の自転車止めは、自重があるので置くだけで設置ができ、駐輪場の風景をスタイリッシュに変える。2015 年にはグッドデザイン賞を受賞。パリのセレクトショップでも販売された。

  • すみだデニム

    Creators

    「すみだモダン」2017 ブランド認証 商品

    Creators は、メリヤスの産地という墨田区の歴史を背景にスウェット素材のデニムを製品化した。追求したのは、見た目のデニムらしさ、動きやすさ、くずれすぎないフォルム。プロダンサーのアドバイスを受け、ステッチやウエストラインに工夫を重ねた。完成したのはコアなデニム愛用者に「はき続けたい」と言わせた、究極のスタンダード。地場産業のスウェット素材の新しい可能性を示した取り組みと高い製品クオリティが認証の理由に。

  • ornament Card Case

    吉田テクノワークス

    「すみだモダン」2014 ブランド認証 商品 /
    「ものづくりコラボレーション」2013 開発商品

    吉田テクノワークスは、1973 年に世界初となるインモールド技術を開発。意匠(デザイン)が印刷されたフィルム(インモールド箔)を金型に挟み込んで樹脂を流し、射出成形の熱と圧力により、成形と同時に意匠を転写することを可能にした。成形後に加飾を施す方法とは違い、より美しい外観デザインを効率よく実現することができる。そんな世界最高レベルのプラスチック成形技術をカードケースで体現。深みのある色彩と美しいグラデーションが目を引く。

  • Mマークシリーズ

    松山油脂

    「すみだモダン」2010 ブランド認証 商品

    松山油脂は1908 年に創業、雑貨商から始まり、戦後すぐに石けん製造を始めた。日常品に求められる安全性と環境性、そして有用性のバランスを満たすものづくりを実現している。1995 年に初の自社ブランド〈M マークシリーズ〉が誕生。伝統的な釜焚き製法を守り、大量生産ではなく、最終的には人の目や手で仕上げている。墨田区は、石けんやシャンプーなど、多くの日常品がつくられていた地でもある。そのことを物語る逸品。(認証は一部商品)

  • cupPot

    昌栄工業

    「すみだモダン」2018 ブランド認証 商品 /
    「台湾設計×日本精造」プロジェクト 2017 開発商品

    金属プレス加工会社・昌栄工業と台湾のデザイナー、バランス・ウーさんとでつくった〈cupPot〉。ポットに断熱性の高いコルクを装着し、直接ボディを掴めるようにすることで、使いやすく繊細な注ぎのコントロールを可能にした。台湾のコルクと日本のホーローは少なくなりゆく素材。両者を支えてきた産業を組み合わせ、未来を楽しくしよう。そんな想いから生まれた世界初の取っ手のないドリップポットだ。

  • おとも箱

    指物益田

    「すみだモダン」2011 ブランド認証 商品

    おとも箱は携帯用薬入れだった印籠を現代風に再現した小物入れ。釘を使わず、1 本の角材をくり抜き、木の感触と木目を生かしている。着物姿の所作を美しく見せ、手に持つ姿は愛らしい。

  • 御誂え足袋

    向島めうがや

    「すみだモダン」2010 ブランド認証 商品

    向島めうがやは1867 年創業の足袋専門店。ひとりひとりの足の形や動きまで考えて微調整しながら一足一足丁寧にあつらえるオーダーメイドの足袋は、足に吸い付くようにフィットする。

  • 一文字提灯

    アトリエ創藝館

    「すみだモダン」2016 ブランド認証 商品

    一文字で意味を表す漢字は、外国人にも人気が高い。特徴的な江戸文字で描かれた一文字提灯は、粋な贈り物に。江戸文字は「運気が上がるように」などの願掛けを秘めた江戸書体の総称。

  • 東京職人

    イー・ビー・アイ

    「すみだモダン」2010 ブランド認証 商品

    鮫小紋と桜模様を表裏に合わせた粋な洋傘。骨が多く丈夫な和傘構造で、傘職人の手仕事でつくられる。混雑した場所で少しだけ傘を開く二段開き機能は、江戸のマナー「江戸しぐさ」から考案。

  • 北斎漫画吹き出し帳

    どうち製本所 紙工房 堂地堂

    「すみだモダン」2017 ブランド認証 商品

    どうち製本所の堂地さんは「北斎漫画」を見たとき、偉大な画家、葛飾北斎にぐっと親近感を抱いた。江戸の人々のユーモラスなしぐさや表情。そこから連想する言葉を自由に書き込めるメモ帳に。

  • 典型スタジャン

    牧上商会

    「すみだモダン」2012 ブランド認証 商品 /
    「ものづくりコラボレーション」2011 開発商品

    大人がもう一度着たくなるスタジャンを。有名ブランドの受注が多いレザーウエア工場による逸品。直線的なシルエットが特徴で、裁断、縫製、製造工程のすべてに高い技術力が生かされている。

  • 和庖刀・洋庖刀

    正本総本店

    「すみだモダン」2010 ブランド認証 商品

    正本総本店は、1866 年に創業。日本刀に近い製法の和庖刀から製造を始め、代々続く伝統技術を守りながら、切れ味鋭い家庭向け和庖刀や洋庖刀を幅広く創作している。

  • 廃材を配財にかえる万華鏡

    配財プロジェクト

    「すみだモダン」2012 ブランド認証 商品

    製造業の若手経営者たちを中心とする配財プロジェクトが製作。ボディはニット工場で使用された糸巻き芯を利用。覗くと金属や革など工場の配財(廃材)が美しい模様としてあらわれる。

  • TOKYO GA-MA

    サクラワクス

    「すみだモダン」2016 ブランド認証 商品

    ガマグチというと昭和のお母さんのイメージだが、実はワンクリックで開閉できる機能性の高い金具。その技術をパソコンや書類ケースにも生かし、新しい革小物のスタイルとして提案。

  • べっ甲の耳掻き

    磯貝べっ甲専門店

    「すみだモダン」2012 ブランド認証 商品

    高度な技法を三代にわたり継承する職人がつくった耳掻き。手作業でさじ部分の丸みをつくり、柄を長く仕上げている。べっ甲はタンパク質なので肌あたりが柔らかく、飴色の甲羅模様が美しい。

  • “SHOUBI”coat ( 匠美コート)

    石山染交

    「すみだモダン」2012 ブランド認証 商品

    冬に着る鳶職人の半纏(はんてん)を進化させたコート。中綿は先進の軽量防寒素材を使い、襟とボタンは洋風に仕上げている。歌舞伎衣裳も手掛ける染工場が、伝統を守りながら機能性を追求。

  • 江戸前すり口醤油注ぎ

    岩澤硝子

    「すみだモダン」2010 ブランド認証 商品

    60 年間、発売当時から変わらない形状でロングセラー。液だれしないタイプを新開発したところヒット商品に。シンプルさのなかに和のぬくもりを感じる優しいフォルムが人気の理由。

  • 隅田屋米

    隅田屋商店

    「すみだモダン」2011 ブランド認証 商品

    1905 年創業の米穀専門店が厳選したブレンド米。100 年以上続く米屋の知識と独自の精米、配合技術を生かし、ワインにおける葡萄のように、各年最高の素材を見極めた最上の米。

  • 江戸小紋

    大松染工場

    「すみだモダン」2010 ブランド認証 商品

    贅沢を禁止された時代に、一見控えめながら、実は細やかで複雑な模様の江戸小紋で、人々はおしゃれを楽しんだという。大松染工場では1 万以上の型紙をデータ化し、江戸小紋の伝承を行う。

  • 本漆し塗りマグカップ

    安宅漆工店

    「すみだモダン」2014 ブランド認証商品

    歴史ある建造物も手掛ける漆職人が日常で使える本物をつくろうと考案。手に取るとふわりと軽く、漆の持つ重厚感ある色と艶、手仕事の温もりが魅力。内側は、白漆塗り、外側は、溜め色、朱色漆塗り。

  • トーキョーサイダー

    丸源飲料工業

    「すみだモダン」2011 ブランド認証 商品

    戦後、東京復興のシンボルとして人気を集めていた〈トーキョーサイダー〉。ガラス瓶やラベル、全糖・強炭酸の懐かしい味も当時のままに、オリジナルバージョンとして完全復刻させた。

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