024 ボディブラシ

商品の特長

創業者の宇野三保司さんは、町工場や家内工業の多いすみだで、仕事に使用する専門刷毛を中心に製造していた。その後、手植えの技術を継承しつつ、時代のニーズに応えて多様な刷毛・ブラシを製造してきたという。
ボディブラシは、木は朴(ほお)を、毛は天然毛を使い一束一束手植えでつくられる。肌を柔らかくなでる山羊の毛、馬のたてがみ、尻尾毛。人の肌は自然のものだから、洗う道具も自然からいただいた素材にこだわりたい、と手植えブラシ職人宇野さんは語る。天然素材には温かみがあり、使うほどに愛着がわき、本物のよさを実感できるという。洗顔用、身体用(長柄・中柄・孫の手・小判)、爪・手先用、頭用とバリエーションも豊富にそろっている。特に洗顔ブラシは女性に人気で、山羊の毛が毛穴の汚れをやさしく取り除き洗いあげる。馬の毛はマッサージに適していて身体の血行を促進してくれる。自然素材、手植えのボディブラシは、ゆっくり深く呼吸をしているよう。顔、ボディ、爪の先まで、深いやすらぎを体感できる。

 

認証理由

この地に受け継がれる手植えの技を活かし、美容や自然志向など、時代のニーズに応えている。

 

商品情報

洗顔用 2,700円(税込)
身体用・長柄 5,940円(税込)
身体用・中柄 5,400円(税込)
身体用・孫の手 *写真の商品はこちらです。 各3,708円(税込)
身体用・小判 3,456円(税込)
爪・手先用 1,620円(税込)
頭髪用 3,240円(税込)

 

事業者情報

<宇野刷毛ブラシ製作所>
大正6年に創業。精密ブラシなど特殊な製品の製造で知られる。先進の化学繊維から伝統的な本物のよさを伝える天然毛まで、さまざまなオーダーに対応している。フェイスブラシなどの生活用品はひと束ずつ手植え仕上げ。古くなった毛の交換やオーダーメイドも可能。

事業内容:刷毛・ブラシの製造販売
代表者:宇野千榮子
墨田区優秀技能者

〒130-0033
東京都墨田区向島3-1-5
電話:03-3622-9078

押上工場
〒131-0045 東京都墨田区押上2-5-3