台北市文化基金会・松山文創園区とのコラボ商品がリリースされました!
すみだモダンでは、財団法人台湾デザイン研究院(以下、TDRIと記載)によるディレクションのもと、台湾企業等と墨田区企業の連携による商品開発に取り組んでいます。
この度、オレンジトーキョー株式会社(墨田区にて店舗「MERI」を運営)と財団法人台北市文化基金会・松山文創園区の協働により、台湾・台北市の文化施設「松山文創園区」に所蔵される歴史的グラフィックアーカイブをもとにした「ボタンフック」がリリースされました。
本コラボレーションは、すみだモダンとTDRIとの連携、さらに墨田区と財団法人台北市文化基金会 松山文創園区(Taipei Culture Foundation, Songshan Cultural and Creative Park)との友好関係をきっかけに生まれたものです。
こちらの商品は、台湾と日本にて随時販売を広げていきます。今後の展開にも、ぜひご注目ください!
*右画像には、本コラボ商品以外の商品も含まれています。
商品について
松山文創園区は、かつてたばこ工場として稼働していた施設をリノベーションした台湾を代表するクリエイティブ拠点で、大きな煙突を備えた建物が象徴的な景観として親しまれています。
本商品では、当時のパッケージに見られる装飾的なグラフィックや色彩の魅力と、印象的な建築のイメージを発想の起点としながら、モチーフとして親しみやすく再構成しました。
松山文創園区を知らない方でも直感的に「かわいい」と感じられるよう、文化的背景と軽やかな造形のバランスに配慮しています。
デザインは「香蕉」「宝島」「パラダイス」の3種類で、それぞれ3色の配色バリエーションを展開。レトロな空気感と軽やかさを併せ持ち、ボタンホールに取り付けることで装いにさりげない個性を添えるアクセントとなります。デザインは、松山文創園区のプロジェクトにも携わる台湾のビジュアルデザイナー 洪藝珊(ホン・イーシャン)が担当し、アーカイブの魅力を現代の感覚へと丁寧に編集しました。
商品展開について
台湾では、松山文創園区を会場として開催される台北ファッションウィークの時期に合わせ、同園区内のセレクトショップ「Design Pin(台湾台北市信義區光復南路133號)」にて販売を開始。
日本では、オレンジトーキョー株式会社の直営店「MERI(東京都墨田区亀沢1-11-8 大岡ビル1階)」で取り扱いを開始しています。
今後は日本・台湾双方において、取扱店舗の拡大を予定しています。
掲載画像©オレンジトーキョー株式会社