04 生チョココロネ

商品の特長

見ているだけで自然と笑顔があふれる愛嬌ある形。生チョココロネは、まちのパン屋として長年愛されているKAMEYAのロングセラー商品だ。卵黄を使ったコクのあるパン生地に包まれているのは、自家製の生チョコ。「せっかくつくるのだから、チョコ好きの人も満足してくれるものをつくりたい」という想いから、ベルギー産のクーベルチュールチョコをふんだんに使った。生地はふんわり香ばしいブリオッシュ。発売後も配合を変えるなど、地道な改良を重ねている。
「KAMEYA」は、墨田区立花にある「かめぱん」の2号店だ。戦後1952年に創業し、以来3代に渡って地元のお客様から愛されてきた。「かめぱん」「KAMEYA」が店を挙げてこだわっていることが「焼きたて、揚げたて、つくりたて」の「3たて」。1日の何回かに分けてパンを焼きあげることはもちろん、焼きあがると、お客様のトレイのパンを焼きたてのものと交換することもあるという徹底ぶりだ。
パン屋は、地域の人が日常的に足を運ぶ存在。だからこそ、ちょっとした感動があることでまた行くのが楽しみになる。常に新しく、それでも変わらないおいしさを守る「KAMEYA」は、今日も地元自慢のパン屋さんだ。

 

認証理由

食べていて不思議と飽きが来ない、軽い食感のコロネ。パンの最後のほうまで生チョコが入っているのもうれしい。

 

メニュー情報

株式会社 亀屋
代表取締役 佐伯 信郎

生チョココロネ   154円(税込)

 

店舗・事業者情報

<石窯パン工房KAMEYA>
昭和27年に立花で創業し、現在は3代目の佐伯信郎さんが代表を務める。創業当初は小麦粉と引き換えにパンを焼く、委託加工の業態で営業していた。昭和57年に自家製パンの販売を始め、平成17年には向島に2号店「石窯パン工房KAMEYA」をオープン。 新商品の開発や、パンの形を識別して会計をするレジの導入など、満足度を上げる新しい取組みを積極的に行っている。
代表者:佐伯 信郎

東京都墨田区向島3-39-8 向島西田コーポ1階
半蔵門線・都営浅草線押上駅徒歩4分
電話:03-3625-2201

[営] 6時30分~19時 [休]月・火
ウェブサイト:http://kameya-group.com