02 Animal Brush

商品の特長

ころんと手のひらにおさまる、馬、山羊、豚。インテリアとしても愛らしい動物の形は、何の毛が使われているかをあらわす。馬はボディ用、羊はフェイス用、豚は爪用のブラシだ。
肌にふれるブラシは、天然毛と手植えで。宇野刷毛ブラシ製作所は、これまでもそのこだわりをもって、ひとつひとつ丁寧にブラシをつくり続けてきた。その上質さをより身近に、愛着を感じながら使ってもらえればと、持ち手を動物そのものの形にして表現。デザイナーと商品開発に取組むことで新鮮な発想が生まれたという。ただかわいいだけでなく、天然木の丸いフォルムは握りやすいよう工夫されているので、毎日自然と手に取ってしまう。機械で植えたものより、耐久性にも優れる。特に女性からは好評で、プレゼントやおみやげとして、買い求める人が多いそう。
毛の感触は動物によってさまざまだが、どれも見た目以上にしなやかで、肌に当ててもやわらかくなじむ。人間の天然の肌に合うのは、やはり天然の毛なのだと職人の宇野さんは話す。日本古来の手植えの技を秘めながら、いつものお手入れをちょっと上質にしてくれる、目にも肌にもうれしいブラシ。

 

認証理由

天然毛を使っていることを持ち手のデザインで表現。手植えブラシをより身近な存在に。

 

商品情報

株式会社宇野刷毛ブラシ製作所
代表 宇野 千榮子(写真の左側)
宇野 三千代(写真の右側)

Animal Brush
馬毛ボディブラシ   4,860円(税込)
馬毛ボディブラシ(大)   5,400円(税込)
山羊フェイスブラシ   4,104円(税込)
豚毛爪ブラシ   3,024円(税込)

 

事業者情報

<株式会社宇野刷毛ブラシ製作所>
大正6年に創業。現在では先進の化学繊維から伝統的な本物のよさを伝える天然毛まで、さまざまな製品を製作している。フェイスブラシなどの生活用品はひと束ずつ手植え仕上げ。オーダーメイドも可能。展示会や催事の参加オファーも多く、実演で日本の手仕事の素晴らしさを伝えている。
代表者:宇野 千榮子

東京都墨田区向島3-1-5
半蔵門線・都営浅草線押上駅より徒歩10分
電話:03-3622-9078

[営] 9時~18時 [休]日曜日