100 みつよしのざる豆腐

商品の特長

自分が最高と思っている大豆と製法で、最高の豆腐をつくりたかった。みつよしのざる豆腐は、幻の大豆といわれていた「小糸在来」の生産農家を探しだすところからはじまる。千葉の農園を訪ねると、収穫した大豆をおばあさんが手でよって選別していた。生産の現場に行き、豆腐づくりの考え方が変わったという。
深みある味わいの「小糸在来」を使い、水にさらさない「ざる豆腐製法」で甘みと香りを最大限に引きだした。ひとくち目から体験したことのない豆の風味に会える。豆腐は水と大豆とにがりだけで作るシンプルなもの。手を抜かず丁寧につくるしかない。大豆を水につける時間やつぶし具合も、季節やタイミングで見極める。大豆のたんぱく質が壊れずに、ふわりとやさしく炊き上がるイメージだ。 手づくり豆腐店は、年々減っている。がんばって本物の豆腐のおいしさを伝えることで、日本の文化でもある豆腐専門店を守りたいという気持ちが込められた一品だ。

 

認証理由

下町に数多くあった豆腐店の技術をさらに進化させ、自然素材の可能性を農家とともに追求している。

 

商品情報

みつよしのざる豆腐 600円(税込)

 

事業者情報

<有限会社三善豆腐工房>
三善豆腐工房は「キラキラ橘商店街」に店を構える。父親が豆腐店を開業したとき、平田慎吾さんは5才だったという。朝起きると湯気の中にいる両親を見て育った。街の豆腐店が次々とやめていくなか、30才でサラリーマンをやめ、店を継ぐ。味のある大豆で味のある豆腐をつくろうと研鑽し、品評会では絹豆腐が金賞に。豆腐マイスター制度ができて、現在は講師としても活躍。地域の食育活動も積極的に推進している。

事業内容:豆腐製造販売
代表者:平田慎吾
すみだものづくり企業大賞 TOFU LOVERS SELECTION2014金賞 すみだ食育推進委員

〒130-0046
東京都墨田区京島3-22-11
京成線京成曳舟駅より徒歩10分
電話:03-3613-1088

[営]11:00〜19:00
[休]日・祝日
ウェブサイト:http://umai-toufu.com